変な夢の話

私はよく変な夢を見る。これまでの人生で見た夢の中で一番奇妙だった夢は学生時代に水商売をしていたときに見た夢だ。内容はこうだ。

バイト先の先輩(それも大先輩で売り上げの一番たっている先輩)の昼職を見学させてもらうという設定だった。先輩の昼の職場へいくとそこは赤紫がかった地面の割れた更地で、ひたすらに長いベルトコンベヤーがあるのみだった。それ自体もとても古かった。行くともうすでに先輩はそこにいて仕事をしているようだった。ベルトコンベヤーからは高さだいたい50センチくらいのひび割れたトイレが流れてきていた。曰く、これは曰く付きのトイレだそう。先輩はそれをたたき割る仕事をしていたのだった。

ここで目が覚めた。曰く付きのトイレ…?なんて奇妙な夢なんだと思い夢占いでググったりして調べるが当たり前的にそんなものが存在し得るはずがない。あってもマニアック過ぎて見つからない。夢を見るとだいたい夢占いを調べたくなるがあまりにも奇抜な夢ではそう見つかることはない。とてもよく覚えている夢の一つだ。またあるときにはこんな夢を見た。

マッチングアプリで初めての人と会う約束の場所へ向かう途中で「令和のヨワチにもいたずら」とかいう奇妙なコールとともに弱い者いじめをする集団を見つけた。今日会う人あの中にいたら嫌だなーと思いながらむかう途中で、自分がミルクティーウーマンに変身している(なにそのウーマン)そして悪を成敗しないといけないということになっているので悪い奴を探すが見つからない。もうすぐ集合の時間が迫っているので付近に初めて会う彼がいるはずだ…見つからないよね…?と不安になる。

そんなところで目が覚めた。…ミルクティーウーマン?寝るときに見る夢の研究をしている人がいたらぜひとも紹介していただきたい。

もしくはとっておきの変な夢を見たことのある人も、ぜひとも内容を教えていただきたい。

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